結婚離婚

結婚、離婚、再婚の、酸いも甘いも体験した私のアドバイスと、ほかの会員さんたちの参考事例が、ピッタリ絡み合って、夫婦仲が改善されているようなのです。自分でも驚きながら、夫婦仲間題の奥深さを日々勉強しています。一組でも多くの悩めるご夫婦のためになればと、 2005年からは、対面カウンセリングも開始しました。相談所の会員さんは、今や約 9000名。 ここに集まるのは、なかなか理解できない「萎と夫の心のすれ違い」を、なんとかわかりあおうとする相談所の会員さんたちです。「寝室事情」にスポットをあてていますが、決してアダルトサイトではございません!(笑)夫婦仲間題の一番線底にある「寝室事情」に勇気を出して取り組んだのであります!主婦対象に配信しているメールマガジン「となりの寝室事情・うちの寝室事情」は、なんとだんな様会員も推定 2割。そんなだんな様方のご意見が、われわれ主婦にはボディブローのようにずっしりと響いてきます。社会的な問題として夫婦仲間題に取り組んだ途中結果をこの本でご紹介しつつ、「もっと夫婦仰をよくしようよ!恋人時代の私たちに戻ろうよ」と、ニッポン中のご夫婦方に訴えたいと思っています。パパとママが仲よしなら子どもたちも幸せになります。そしてその子どもたちが大きくなって結婚してからの、ステキな見本になります。ラテン系ラブラブ夫婦をめ ざしましょう。

参考:結婚相談所 比較

時代

時代は変わり、結婚にパフリーな夢を抱く女性は、目立たなくなってきました。堅実でまじめな男性と、食いっぱぐれのない幸せな家庭を築きたい女性、あるいは結婚後も共働き主婦として、夫に頼りきらない結婚生活を望む女性などなど、結婚に対する思いは、多様化してきたように思います。しかし、どの時代に、どんな結婚相手を見つけようと、絶対になくならない基本的な問題、それが、「夫婦仲間題」です。きっと江戸時代から、いや縄文時代以前から、似たような夫婦仲間題が存在し、似たような夫婦ゲン力が行われてきたのでしょう。過去の前例を、私たちは知っているはずなのに、なぜか自分たち夫婦のことになると上手に対処できない現状……。夫婦仲間題は、未来永劫続くのでしょうか。いやいや、完全に解決はできなくても、もっとラブラブな夫婦になる方法はあるはずです。「結婚」――、それは、うるわしい夢のような言葉であり、時に呪縛地獄となって、夫も妻をも苦しめます。結婚してわかった、夫の許せないクセ、結婚してやさしくなくなった夫、結婚して数年も経って飽きてきた日常、子どもができてから同居人としてしか見られなくなった夫の存在、日々消失していくラブラブ気分……。そしてそして、セックスレス、倦怠期、更年期うつ症状、毎日の夫婦随一時、マンネリな日常……。

参考:

ニッポン

夫婦仲がよくなることで、ニッポンが明るくハッピーなイメージになれますように。ライバルであるラテンの国の人たちからも「オーッ!ジャパンの力ッポーは、仲よくてラブリ ね 」と評判になりますように。私は20代のころ、結婚にあこがれていました。時代はバブル期真っ最中 !「だんな様は、三高を選ぶのよ。高身長・高学歴・高収入。そうよ!弁護士、医者、商社マン、実業家、大手マスコミ……そんな職業で、見た目もかっちょよくて、やさしかったら間違いないわ。永遠の愛を誓うのよ!」そして、目標どおりの出会いを経て、夢にまで見た結婚生活が始まりました。が、間もなく結婚の理想と現実のギャップにもだえ苦しむ日々が訪れました。経済観念があまりにも違う!子育てを全く手伝ってくれない!土日もずっと仕事仕事仕事、私はいつも子どもと二人ぽっち!……寂しかった。毎日涙を流していました。そして、私は一度目の結婚をリセットして、新たな人生を歩み始めました。今、新しい結婚生活が充実しているなかで、過去の自分、自分の周りにいた悩める主婦の方々の苦悩を思い出し、「結婚してからの不幸を抜け出す方法」を伝授したい!い始めたのでした。幸せになるために、人生をかけただんな様を選ぶのに、間違ってしまう女性のいかに多いことか(自分を含めて……)。だから、「あ、失敗だったかも……」と気づいてからの改善方法、リセット方法を、我ら主婦たちで一丸となって、あみ出していかなければイカンのではと思ったのでした。

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夫婦仲

「夫婦仲と性の相談所」:::、なんてペタな名前でしょう。私は長年、主婦のネットワークを運営し、その中でできたたくさんの小さなコミュニティに「料理教室企画部キッチンママ」など、かわいい名前をつけていました。しかし、この相談所だけは”チューリップ相談所“など甘い名前ではなく、しっかり現実と向き合うために、あえてストレートに「夫婦仲と性の相談所」と名づけました。最初にママさんサークルをつくってから、同年の時が流れました。そして今、私はサークル仲間の主婦たちが不満に思っていること、悩んでいることが、すぐ耳に入る立ち位置にいます。 子どものしつけについて、子どもが大きくなったので再就職しようかどうか、お姑さんとの関係について:::。主婦たちはみんな、それはそれはさまざまな悩みを抱えながら、結婚生活を送っています。そしてその中で「あまり人に言いたくないけれど、一番グチを吾一口いたい問題」が「夫婦仲間題」だったのです!だんな様が安心して仕事ができるために、子どもたちがゆったり成長してゆくために、「夫婦仲がラブラブ」であることは重要ポイントです。とっても大切なことなのに、とってもデリケートなこともあって、一番やっかいなのが夫婦仲間題なのです。この問題に真っ向から取り組み、同じ悩みを持つ方向士で解決策を生み出そう!と思ってつくったのが、「夫婦仲と性の相談所」です。最初はメールで夫婦仲相談を受けつけ、メールマガジンでそのやりとりを公開する、そしてそれを読んだほかの会員さんが、「私も同じ悩みをこういうふうに改善しました」と、やりとりしていく手法でした。

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結婚後

結婚後、安定した平和を得られると思っていたのに、いざ結婚してみると、それとは裏腹に、ふつふつとわいてくるマイナス要素ばかりが目につくという現状がありま育ってきた環境や、生活してきた環境が違う、他人同士で一緒に住み始めるのですから、いつも自分の思い通りにパートナーが動いてくれるわけはありません。結婚前、ドキドキしながら愛し愛された感情も、毎日一緒にいることで、薄れてくるのは確かです。そこで、このドキドキ感をいかにキープし、結婚前のテンションに復活させる方法はないか模索してみることが大切になってくるのです。「絶対無理!」「ムダ!」「あり得ない!」そんな声が聞こえてきそうですが、そこを、あえてやっちゃいましょう!というのが、私の「夫婦仲改善作戦」です。一生そばにいる相手を疎んじながら過ごすのと、いい気分で過ごすのでは、人生後半の輝き方が全く違ってきます。夫婦仲はまあまあだけど、飛び抜けて愛情を感じていないという人も、夫婦仲は悪いけれど同居人としてなんとかやっている人も、離婚したいくらいパートナーを憎んでいる人も、そして、「夫婦仲は円満です」と言い切る幸せな人も、とりあえず、「結婚前の基本の愛情」を思い出しましょう。驚くような、結婚観の変化が現れるかもしれません。そして、避けては通れない問題、「寝室事情」にスポットをあてて、考察してみましょう。

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